ホワイトスネイク 初期名盤3枚+ベスト盤 国内盤非リマスターCD4枚 。Whitesnake国内盤4枚セット
Whitesnake
Slip Of The Tongue
Restless Heart
Starkers in Tokyo
Whitesnake(1987年 / 通称:サーペンス・アルバス)
バンド最大のヒット作で、「Here I Go Again」「Is This Love」など世界的名曲を収録。
アメリカ市場を意識した洗練されたハードロック・サウンドが特徴。
ジョン・サイクスのギターとデイヴィッド・カヴァデールのセクシーな歌声が融合。
全米2位、プラチナディスク多数のメガヒットを記録。
“サーペンス”の愛称で日本でも非常に人気が高い。
Slip of the Tongue(1989年)
スティーヴ・ヴァイがギターで全面参加したことで話題となった作品。
より派手でテクニカルな演奏が特徴で、音の質感は前作と一線を画す。
「Fool for Your Loving(再録)」「The Deeper the Love」など収録。
商業的には成功するも、賛否両論のある異色作。
バンドのアメリカ寄りの方向性が強く出た一枚。
Restless Heart(1997年)
バンド名義ではあるが、実質的にはデイヴィッド・カヴァデールのソロ的作品。
ブルースやソウルの影響を感じさせる、落ち着いた大人のロックに回帰。
「Don’t Fade Away」など、深みのある叙情的な楽曲が印象的。
ハードロック色は控えめだが、表現力の豊かさが光る。
日本ではフルアルバムとしてリリースされた(欧米では限定扱い)。
Starkers in Tokyo(1997年 / アコースティック・ライブ)
デイヴィッド・カヴァデールとギタリストのエイドリアン・ヴァンデンバーグによるアコースティックライブ。
日本限定リリースで、東京での静謐なパフォーマンスを収録。
「Is This Love」「Soldier of Fortune」など名曲がしっとりと再構築されている。
シンプルな編成だからこそ歌とメロディの美しさが際立つ。
ファンの間では名盤と称されるアコースティック作品。